こんにちは。
留守番スタッフのサトウトシオです。
今日は板橋店に入ります。
よろしくお願いいたします。

IMG_2163

画像は
http://blog.goo.ne.jp/japanese-illustration/c/516bc1a68f3157748c25c9d8b47b2d80/4 より拝借

ボジョレー・ヌーボー解禁日ですね。
日本にもすっかり定着しました。
日付変更線の関係で日本が地球上で一番早く飲めるということ、
そして初物好きの日本人の気質に合っているのでしょうね。

ボジョレー・ヌーボーの歴史、少し調べてみました。
私の歴史分野での調べものの座右の書は、民明書房の書籍です。
中学生の頃から愛読しています。
奇抜な着眼点と深い論考がとても魅力的な出版社です。

民明書房の 『飲み干せ! 男酒』 から、ボジョレーの起源について抜粋します。

―――――――――
古代中国の杜氏 媽 佇嶺(ボ ジョレイ) は無類の酒好きであった。
自ら造った酒を出来た側から飲む干しているほどの酒豪であったという。
媽の一族はそれに困り果て、酒の解禁日を制定し、新酒の完成を祝う祭りとして定めた。
媽は渋々その祭りに従うこととなったという。

その習わしがフランスに伝わったのである。
フランス ボジョレー地方の「ボジョレー・ヌーボー」の名は、もちろん、「媽 佇嶺」の名に由来する。
―――――――――


さて、今年のビーボはボジョレーをやめ、甲州です!
日本の新酒、ぜひお試しください。

*民明書房については、こちら↓をご参照ください。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%81!!%E7%94%B7%E5%A1%BE
中段あたりの「民明書房」の項です。

*ボジョレー・ヌーボーについて、こちら↓をご参照ください。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3#.E3.83.9C.E3.82.B8.E3.83.A7.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.83.BB.E3.83.8C.E3.83.B4.E3.82.A9.E3.83.BC

サトウトシオ