こんにちは。
留守番スタッフのサトウトシオです。
今日は板橋店に入ります。
よろしくお願いいたします。


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画像は
https://matome.naver.jp/m/odai/2135409369733868001
から拝借しました。
こちらのサイトの記事の方が、よい詳しく書いてあります。
こちらも是非お読みください。


雪ですね。
11月の初雪は東京では54年ぶりだそうで。
幸い交通網のマヒは起こっていない様ですが、雪道での転倒事故は起こっているようですね。

そこで雪国生まれ、雪国育ちの私が『雪道で転倒しないコツ』をお伝えしましょう。(えらそー)

まず大切なのは「雪道」で転倒するのではなく、「積雪の下に隠れた凍結した路面」で転倒するということを忘れてはいけません。
相手は雪ではなく、氷なのです。
その認識を持って歩けば、自ずと解決します。

つまり、

①足裏は垂直に上げ、垂直に下ろすこと。

これが肝要です。間違っても踵から着地させてはいけません。

②歩幅は小さく。

大きな歩幅では、足裏を垂直に上げ下げできません。①を実現させようとすると必然的に歩幅は小さくなります。

③重心はやや低く。

膝に重心を持って来て、膝をやや曲げて歩きます。
ただしへっぴり腰はいけません。重心が前後して転びやすくなります。

④歩き始め、歩き終わり、歩行速度を変える時は要注意。

重心が移動して転倒しやすくなります。同じ速度でゆっくりと歩いてください。
急発進、急ブレーキが危険なのはヒトも同じです。



「歩く」という動作以外にも注意点があります。

・車の轍、人が多数歩いた後は歩きやすく見えますが、凍結している場合があります。
要注意です。

・同じ意味で家屋や駅舎、お店の出入り口は危険です。

・できればレインブーツや雪靴を履くことをお薦めします。

・そして何よりも慣れない雪の日は重要な用事が無い限り外に出ないこと。
これが大事です。


あ、しまった。
そうなるとビーボにも寄っていただけなくなりますね。
それは困るな。

でも、ビーボは地元密着型だった。
お客様の多くは徒歩圏内の方々。

よかった。

うん。

上記のコツを守って、ゆっくりと歩いてビーボに寄ってください。
ホットワインとコーヒーで身体を温めてくださいね。

お気をつけて。

サトウトシオ